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皇太子殿下お誕生日特別企画③ 皇太子殿下のホロスコープが示すもの

2019.02.27(12:02)

従来どおりの読み方だと困難が多そうな殿下のホロスコープで少し心配になりますが…
イテザ様にさらに解説していただきましょう。
(以下、イテザ様寄稿)


☆ハーフサムによる、その特徴の解釈☆

ハーフサムは極めて有用な技法で、考え出されて数十年を経ています。

残念ながら、少なくとも日本ではあまり普及していないようです。

その理由は「気を遣う」「手間がかかる」「時間がかかる」。

徳仁親王のホロスコープは、ハーフサムなしでは「素晴らしさ」がわからないものなのですけれどね。



ハーフサムについて、私なりの解釈を記します。気を付けて書きますが、もしかしたら誤りがあるかもしれません。
その場合は、ご指摘いただければ幸甚です。

ハーフサムは、まず12星座と度数を数値化することから始めます。

円形のホロスコープを12分割ですから、ひとつの星座で30度まで占有します。

一番目の星座・牡羊座0度を0とします。

二番目の星座・牡牛座0度を30とします。

三番目の星座・双子座0度を60とします。

四番目の星座・蟹座0度を90とします。

五番目の星座・獅子座0度を120とします。

六番目の星座・乙女座0度を150とします。

七番目の星座・天秤座0度を180とします。

八番目の星座・蠍座0度を210とします。

九番目の星座・射手座0度を240とします。

十番目の星座・山羊座0度を270とします。

十一番目の星座・水瓶座0度を300とします。

十二番目の星座・魚座0度を330とします。



徳仁親王の太陽は魚座3.41度で、333.41となります。

金星は水瓶座3.11度で、303.11。

ハーフサムは「足して2で割る」。

333.41+303.11=636.52

636.52÷2=318.52

318.52とは、水瓶座18.52度のことです。

この水瓶座18.52度は、徳仁親王のDES(7室カスプ)水瓶座19.22度に合。

誤差(オーブ)は1.5度とします。

ハーフサムの主要軸〇〇/▲▲は、だいたい40ほどあります。



ハーフサム太陽/金星は、そのものズバリ。自分が愛情を感じる対象です。

DESは、ASCと180度の位置にある「他人との関わり」の象徴です。

究極の「他人との関わり」は結婚で、7室は「結婚のハウス」とも呼ばれます。

雅子妃のことをどれほど愛しておられるか、よく表れているのですね。



ハーフサムの軸にヒットする感受点は、ホロスコープ作成360度の中に8あります。

つまり、45度ごとにヒットします。

徳仁親王の太陽魚座3.41(333.41)/MC牡牛座13.09(43.09)のハーフサム値は牡羊座8.25度(08.25)。

333.41+43.09=376.50 ですが、360度を越える時は牡羊座越えで、360をマイナスします。



時計の文字盤の数字は、12の次に1です。24時とは言っても25時とはふつう言いません。
(芸能界ではそんな言い方をするそうですね。)

それと同じ理屈。



08.25(牡羊座8.25)の次のハーフサム軸の感受点は、

+45で53.25(牡牛座23.25)、45度を足し続けます。

その次は98.25(蟹座8.25)、

その次は143.25(獅子座23.25)、

その次は188.25(天秤座8.25)、

その次は233.25(蠍座23.25)

その次は278.25(山羊座8.25)

その次は323.25(水瓶座23.25)、

これが全ての、8感受点です。



徳仁親王の月(山羊座17.47)、木星(射手座28.57)、

ハーフサム月/木星=287.47+268.57=555.104

104は、度数は60で繰り上がりますから、556.44となります。

556.44÷2=278.22(山羊座8.22)

上記の 太陽/MCのハーフサム感受点(山羊座8.25)にヒットします。



☆太陽/MC=月/木星 この図式が成立します。

「社会に対して堂々と振る舞うことが、内面の幸福に繋がる」

☆太陽/木星-合-火星 この図式は45度ポイントではなく直接のヒットです。それだけに強力です。「積極的に、幸福を追い求める。前向きに生きることに幸福を感じる」



☆そして、太陽/水星-合-8室カスプ 「私は皇室の祖先を思う」
この、太陽/水星-合-8室 は、敬宮さまにも遺伝したハーフサムです。



ハーフサムにより明らかになった、徳仁親王のホロスコープ。

天皇と言う特殊な立場にふさわしい方だと思います。
(以上イテザ様寄稿)



イテザ様、詳しい解説いただきましてほんとうにありがとうございました。

深い解析をすると、皇太子殿下のすばらしいところが現れてくるのですね。
次代、素晴らしい賢帝を戴くことのできるわたしたちは幸福ですね。
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