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愛子さまお誕生日特別企画 愛子さまのホロスコープが示すもの②

2018.12.07(12:37)

イテザ様の原稿をさらに続けてまいります。


☆前置き



占星学の人生占断で使用される「ホロスコープ」とは、円形のデコレーションケーキを「適当に12分割したもの」を想像してくださればわかりやすいと思います。

苺のショートケーキのホールの中心点を通過して、12に切り分けます。

12の「ひときれ」には、それぞれ役割分担があります。

1室と7室、2室と8室、3室と9室、4室と10室、5室と11室、6室と12室。

それぞれ(円ですから)180度の位置関係にあり、役割分担も光と影。

1室が「自分自身」の表示なら、180度にある7室は「他者」。

お父さま皇太子徳仁親王は、この7室に太陽があります。

何よりの他人との共存である結婚。その結婚によって、ご自身が変わることの暗示です。



1室は、始まり(カスプ)をアセンダント(ASC)と呼び、

10室カスプのMC(メディウム・コエィリ)、太陽、月と並んで占星学の「4大感受点」とします。

「4大感受点  太陽・月・ASC・MC」

ただし、これは「一般人(ふつうの人)」の場合です。

皇族の場合は、これに2室と8室が加わる、と言うのが私の持論です。



2室 自らの力で得るもの、得たいと願うもの

8室 祖先から譲り受けるもの、遺産、死



皇族は「ふつうの人」とは異なる人生を歩みます。

例えば、高円宮家の典子女王は出雲大社国造の後継者の男性と結婚されましたが、縁談の持ち上がったのは典子女王15才、婚約されたのは18才と聞きます。

この原稿を打っている21世紀の日本において、15才で家同士の正式な縁談が持ち込まれ、18才で婚約する人がどれほど存在するでしょう。

皇族は生涯の生活を保障される代わりに職業選択などの私的な自由も、身位が上がるのと比例して制限されます。それは、皇族自身の自由意志で決めたことではなく、

「父親が皇族だったから」この一点に尽きるのです。

「人生のすべてを決定するほど強力な、祖先からの決まりごと」を持つ皇族の8室は、一般人とは異なるのは当然と言えましょう。

ただし、全員8室に特徴あるとは限りませんが。

8室に重きが置かれれば、その180度の位置にある2室も当然影響を受けます。

ゆえに、皇族(それと一部の旧家名家)の感受点には2室と8室も入ると思います。

一代で財を成し、後継者の人生にかかわるほどのものを遺すの一般人の8室も特徴的なことがあります。たいてい、幸運の表示が見られます。



☆出生図(ネイタル)の特徴



『アセンダント』

私が最初に驚いたのは、敬宮さまのASC(アセンダント)の「度数」です。

牡牛座8.38 (どこかで見たことのある度数だと思いました。)

ASCは4大感受点のうちでも、太陽と並んで最重要なものです。

産ぶ声をあげた瞬間、その新生児の頭の真上の星座と度数がASC。

ASCは、前世の太陽度数だと言う「都市伝説」があるほど重要な感受点です。

敬宮さまのお父さま徳仁親王のASCは獅子座。苦難にあってもどこかに明るさを見い出すご性格は、獅子座の特徴です。雑誌の後ろのほうに出ている「星占い」は太陽星座によるものですが、私は「その人らしさ」はASCに出るような気がします。



昭和天皇 1901年4月29日 22時10分 東京35N40 139E45生まれ

太陽 牡牛座8.30



敬宮さまのASCは、父方曾祖父・昭和天皇の太陽度数と同じなのです。

もし、出生時間が14時42分なら、牡牛座8.18。44分なら牡牛座8.59。

曾祖父陛下の太陽度数に最も近くなる時間を分単位で測っての見事な誕生です。


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